2013年06月05日

日本電気 LifeTouch NOTE NA75W/1AB ピアノブラック LT-NA75W1AB NEC


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日本電気 LifeTouch NOTE NA75W/1AB ピアノブラック LT-NA75W1AB NEC 
製品の特徴:
製品概要:Android搭載スマートブック「Life Touch NOTE」
詳細情報
ブランド NEC
商品重量 699 g
商品の寸法 23.4 x 13.8 x 2.5 cm
製造元リファレンス LT-NA75W1AB
商品の寸法 幅 × 高さ 13.8 x 25 mm
画面サイズ 7 インチ
電池の種類 battery_type_lithium_metal
商品紹介
Android搭載コミュニケーションツール「Life Touch NOTE」
Android2.2&デュアルコアCPU搭載で瞬時起動・長時間駆動が可能
本格キーボード+ATOK搭載 豊富なAndroidアプリが利用可能
WiFi対応モデル

  
●動作
CPUがNvidiaのTEGRA搭載だけあって、
Android端末として動作が高速でストレスがありません。
●液晶画面
7インチ、800×480ドットの大きさは普通。
色合い・コントラスト共にもう少し高品質にして欲しかったです。
自炊したマンガ作品を読むのにも使っていますが、
7インチだとマンガ文庫のサイズです。
8インチあれば普通の新書版コミックスサイズになるので、
もう1インチ欲しい所。
感圧式パネルも癖があって、
静電式パネルと比べると操作しづらいです。
が、これらを改善すると本体価格に跳ね返るので、
テキスト入力がメインと思えばこの仕様でもいいかと思います。
●キーボード入力
タッチタイプできるギリギリの大きさで、普通に打てます。
スマートフォンの文字入力でイライラしていたので、
これは嬉しかったです。
個人的には右Shiftキーが無いのが不便。
半角/全角キーがESCキーと共用ですが、漢字変換ON/OFFは
変換キーでもできるのでこれはOKです。
また、日本語入力としてATOKが搭載されているのも強みで、
PC版ATOKから書き出した登録単語を移行できるため、
ほとんど同じ環境で入力できます。
総じて、携帯キーボード端末としてとても優秀だと思います。
モバイルルーターなどとペアで持ち歩けば、メールや
Twitterなどの情報発信端末として最強でしょう。
ポメラと違ってポケットに入る大きさではありませんが、
バッグやリュックに入れて持ち歩くには苦になりません。
Windowsに比べてまだツールがそろっていないAndroid環境ですが、
私は以下のツールを使っています。
いずれもAndroid Marketで入手できます。
・ファイル操作「アストロファイルマネージャー」
・テキストエディタ「Jota Text Editor」
・オフィス互換ソフト「DocumentsToGo」
特に「Jota Text Editor」はLifeTouch Note用のカスタマイズ
設定があり、Windowsで慣れている「Ctrl+X,C,V」などの
ショートカットキーが使えて便利です。
プリインストールの「ライフノート」は、テキストファイル
保存が(ほぼ)不可能なので使っていません。
最後に、改善して欲しい点を。
△ACアダプタはNECのノートPC用(19V)をそのまま流用して
いるので、本体・ケーブル共にかさばる。
これはElecomなどのサードパーティ製品を使う手もありますが。
△USB端子がデータ転送にしか使えず、充電ができない。
携帯・ゲーム機用に多数出ているUSB充電グッズが使えないので、
長期旅行には上記の重いACアダプタを持ち歩かないといけない。
△画面の外部出力端子が欲しかった。
端子があれば、DocumentsToGoやPDFビュワーを
使ってプレゼンができるんですが…。


おそらく現時点でのアンドロイドPCの最高傑作。
まず驚くべきは起動の速さ。
それもそのはず、基本的にシャットダウンがない。
電源を切るのではなく、電源ボタンを押すと
「待機状態」に入るだけ。
だから起動が速い。
タブレットPCとの一番の違いはキーボードがあるということ。
でも、タッチパネルでもある。
文字入力はキーボード。
画面の切り替えやスクロールは液晶画面をクリックしたり
スクロールしたりして操作する。
なかなか愉快。
マウスは使わず、液晶画面をタッチするなんて愉快というか、痛快。
でも、静電気式ではないので、液晶のタッチ操作は軽々はしていない。
そこは改善の余地ありかと。
アンドロイドマーケットが利用できるというのも強み。
個人的にこうしたほうがいいと思えるのは2点。
液晶サイズは10型くらいあったほうがいいかも。
それとキーボードは狭くて慣れるまで大変。
それもあり10型くらいがベストかと。
それにキーボードのタッチはかなり安っぽいです。
と、欠点もありますが、このPCの出現により各メーカーが
タブレットPCの製作に傾きかけた流れを変えるのでは?


Life touch Note(WiFi)のチョコレートブラウンを買いました。
○キーボード
ノートパソコン感覚で使用できます。文句ありません。
○色は、黒よりいいかも。ピアノブラックはテカテカで、
指紋ももちろん、傷も目立ちすぎ。
チョコレートブラウンはつや消しで
○ソフト
一度見た場所のGoogleの地図がもって歩けて、GPSが使えるの
ナビゲーターに使うのは便利。
後は、たいしたソフトは入っていません。
○字を書くノートとしては、2万円以下を考えれば、
かなりいい線いっています。
△待機時間
カタログでは、待機時間4日となっていますが、
ふたを閉めて待機状態のままおいておいたら、
2日位で電源消耗のブザーがなりました。
残り15%となっていました。
ほぼ毎日、充電する必要があります。
とても待機時間はカタログの4日は無理です。
電源を完全に切ればいいかもしれませんが、それをやると
電源ONですぐ使えるようになりません。
ちなみに、電源を切った状態から、立ち上がるまで27秒でした。
電源ボタンの長押しで、完全に電源OFFにできます
(15秒くらい)。





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posted by イチケン at 17:34 | 日本電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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